2027年の戌の日の日付一覧

戌の日(いぬのひ):安産祈願・帯祝いに選ばれる日

2027年の戌の日

2027年の戌の日は30日です。

日付六曜ほかに重なる日
1月7日(木)仏滅
1月19日(火)大安
1月31日(日)大安
2月12日(金)赤口
2月24日(水)赤口
3月8日(月)友引
3月20日(土)友引
4月1日(木)友引
4月13日(火)先負
4月25日(日)先負
5月7日(金)大安
5月19日(水)大安
5月31日(月)大安
6月12日(土)赤口
6月24日(木)赤口
7月6日(火)友引
7月18日(日)友引
7月30日(金)友引
8月11日(水・祝)仏滅
8月23日(月)仏滅
9月4日(土)大安
9月16日(木)大安
9月28日(火)大安
10月10日(日)先勝
10月22日(金)先勝
11月3日(水・祝)先負
11月15日(月)先負一粒万倍日
11月27日(土)先負一粒万倍日
12月9日(木)仏滅
12月21日(火)仏滅

戌の日とは

十二支の戌(いぬ)の日です。犬はお産が軽く子どもをたくさん産むことから、安産を願う日とされています。

どんな日か

十二支は12日で一巡するので、戌の日は12日ごとにあり、ひと月に2〜3回あります。

良いとされること

安産祈願と帯祝い。妊娠5か月目に入って最初の戌の日に、腹帯(岩田帯)を巻いて神社にお参りする習わしがあります。

日の選び方

5か月目の戌の日にこだわらず、体調や家族の都合に合わせて、5か月目のうちのほかの戌の日や、前後の土日を選ぶ人も多いです。大安と重なる戌の日や、土日の戌の日は神社が混みやすい日です。

お参りの前に

戌の日の神社は混み合うことがあります。祈祷の受付時間や予約が必要かどうかを、事前に神社に確かめておくと安心です。

戌の日は年に何回ある?

2027年は30日あります。