2023年の戌の日の日付一覧

戌の日(いぬのひ):安産祈願・帯祝いに選ばれる日

2023年の戌の日

2023年の戌の日は31日です。

日付六曜ほかに重なる日
1月4日(水)赤口
1月16日(月)赤口
1月28日(土)先勝
2月9日(木)先勝避けたほうがよい日:不成就日
2月21日(火)先負避けたほうがよい日:不成就日
3月5日(日)先負
3月17日(金)先負避けたほうがよい日:不成就日
3月29日(水)先負
4月10日(月)先負
4月22日(土)大安
5月4日(木・祝)大安
5月16日(火)大安
5月28日(日)赤口
6月9日(金)赤口
6月21日(水)友引
7月3日(月)友引
7月15日(土)友引
7月27日(木)先負
8月8日(火)先負避けたほうがよい日:不成就日
8月20日(日)大安
9月1日(金)大安
9月13日(水)大安
9月25日(月)赤口
10月7日(土)赤口
10月19日(木)先勝
10月31日(火)先勝避けたほうがよい日:不成就日
11月12日(日)先勝一粒万倍日
11月24日(金)先負一粒万倍日避けたほうがよい日:不成就日
12月6日(水)先負一粒万倍日
12月18日(月)仏滅
12月30日(土)仏滅

戌の日とは

十二支の戌(いぬ)の日です。犬はお産が軽く子どもをたくさん産むことから、安産を願う日とされています。

どんな日か

十二支は12日で一巡するので、戌の日は12日ごとにあり、ひと月に2〜3回あります。

良いとされること

安産祈願と帯祝い。妊娠5か月目に入って最初の戌の日に、腹帯(岩田帯)を巻いて神社にお参りする習わしがあります。

日の選び方

5か月目の戌の日にこだわらず、体調や家族の都合に合わせて、5か月目のうちのほかの戌の日や、前後の土日を選ぶ人も多いです。大安と重なる戌の日や、土日の戌の日は神社が混みやすい日です。

お参りの前に

戌の日の神社は混み合うことがあります。祈祷の受付時間や予約が必要かどうかを、事前に神社に確かめておくと安心です。

戌の日は年に何回ある?

2023年は31日あります。