2022年の戌の日の日付一覧

戌の日(いぬのひ):安産祈願・帯祝いに選ばれる日

2022年の戌の日

2022年の戌の日は30日です。

日付六曜ほかに重なる日
1月9日(日)赤口
1月21日(金)赤口
2月2日(水)友引
2月14日(月)友引
2月26日(土)友引
3月10日(木)先負
3月22日(火)先負
4月3日(日)大安
4月15日(金)大安
4月27日(水)大安
5月9日(月)赤口
5月21日(土)赤口
6月2日(木)友引
6月14日(火)友引
6月26日(日)友引
7月8日(金)先負
7月20日(水)先負避けたほうがよい日:不成就日
8月1日(月)仏滅
8月13日(土)仏滅
8月25日(木)仏滅
9月6日(火)赤口
9月18日(日)赤口
9月30日(金)先勝
10月12日(水)先勝避けたほうがよい日:不成就日
10月24日(月)先勝
11月5日(土)先負避けたほうがよい日:不成就日
11月17日(木)先負一粒万倍日
11月29日(火)仏滅一粒万倍日
12月11日(日)仏滅
12月23日(金)赤口

戌の日とは

十二支の戌(いぬ)の日です。犬はお産が軽く子どもをたくさん産むことから、安産を願う日とされています。

どんな日か

十二支は12日で一巡するので、戌の日は12日ごとにあり、ひと月に2〜3回あります。

良いとされること

安産祈願と帯祝い。妊娠5か月目に入って最初の戌の日に、腹帯(岩田帯)を巻いて神社にお参りする習わしがあります。

日の選び方

5か月目の戌の日にこだわらず、体調や家族の都合に合わせて、5か月目のうちのほかの戌の日や、前後の土日を選ぶ人も多いです。大安と重なる戌の日や、土日の戌の日は神社が混みやすい日です。

お参りの前に

戌の日の神社は混み合うことがあります。祈祷の受付時間や予約が必要かどうかを、事前に神社に確かめておくと安心です。

戌の日は年に何回ある?

2022年は30日あります。