12月11日について
2027年で58回目の赤口(全61日)、58回目の一粒万倍日(全60日)、6回目の天赦日(全6日)、6回目の甲子の日(全6日)です。
何をするのに良い日?
| 入籍・結婚式 | 良い |
|---|---|
| 財布の購入 | 特に良い |
| 宝くじの購入 | 特に良い |
| 引っ越し | 良い |
| 納車 | 特に良い |
| 開業・開店 | 特に良い |
| 上棟・地鎮祭 | 特になし |
| 安産祈願・帯祝い | 特になし |
| お宮参り・七五三 | 避ける赤口と重なる |
赤口の時間帯
正午ごろ(11〜13時)だけが吉で、ほかは凶とされます。火や刃物に気をつける日ともいわれます。
この日に重なる日の意味
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。
天赦日(てんしゃび)
天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上でいちばん良い日といわれています。年に5〜7回しかありません。
甲子の日(きのえねのひ)
干支の最初の組み合わせ、甲子(きのえね)の日です。物事を始めるのに良い日とされ、大黒天の縁日でもあります。
このあとの縁起の良い日
- 2027年12月13日(月)
寅の日三隣亡とも重なる - 2027年12月16日(木)
大安・巳の日・己巳の日 - 2027年12月21日(火)戌の日
- 2027年12月22日(水)
大安・一粒万倍日 - 2027年12月23日(木)
一粒万倍日
暦の詳細
| 旧暦 | 11月14日 |
|---|---|
| 干支 | 甲子 |