2022年3月26日(土)は先勝

先勝(せんしょう)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、午前中が縁起が良いとされる日です。

〜11時吉11〜12時吉12〜13時凶13〜17時凶17時〜凶
避けたい日(良い日の効果を弱めるとされます)

次の大安3月30日(水)あと4日

3月26日について

2022年で14回目の先勝(全61日)、13回目の一粒万倍日(全59日)、2回目の天赦日(全6日)、8回目の寅の日(全31日)、8回目の三隣亡(全31日)です。

この土日(3月26日・27日)で入籍・結婚式に良い日は、3月26日(土)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式良い寅の日と重なる
財布の購入特に良い
宝くじの購入特に良い
引っ越し良い
納車特に良い
開業・開店特に良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特に良い

先勝の時間帯

午前が吉、午後は凶とされます。「先んずれば勝つ」の意味で、急ぎの用事や訴訟に良い日です。

先勝の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

天赦日

天赦日(てんしゃび)

天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上でいちばん良い日といわれています。年に5〜7回しかありません。

寅の日

寅の日(とらのひ)

十二支の寅(とら)の日です。虎は「千里行って千里帰る」といわれることから、出て行ったものが戻ってくる日とされています。

三隣亡(さんりんぼう)

この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦2月24日
干支戊寅