一粒万倍日

2022年の一粒万倍日の日付一覧

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):始めたことが何倍にも実るとされる日

2022年の一粒万倍日

2022年の一粒万倍日は59日です。

日付六曜ほかに重なる日
1月11日(火)友引天赦日・甲子の日
1月14日(金)大安
1月23日(日)友引
1月26日(水)大安
2月5日(土)大安
2月10日(木)仏滅
2月17日(木)大安
2月22日(火)仏滅
3月1日(火)大安
3月9日(水)友引
3月14日(月)先勝寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
3月21日(月・祝)友引
3月26日(土)先勝天赦日・寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
4月2日(土)仏滅
4月5日(火)先勝
4月8日(金)仏滅
4月17日(日)先勝避けたほうがよい日:不成就日
4月20日(水)仏滅
4月29日(金・祝)先勝
5月2日(月)大安
5月14日(土)大安
5月15日(日)赤口
5月26日(木)大安
5月27日(金)赤口
6月9日(木)先負巳の日
6月10日(金)仏滅天赦日
6月21日(火)先負巳の日
6月22日(水)仏滅
7月3日(日)仏滅巳の日
7月4日(月)大安避けたほうがよい日:不成就日
7月7日(木)友引
7月16日(土)大安避けたほうがよい日:三隣亡
7月19日(火)友引
7月28日(木)大安避けたほうがよい日:不成就日・三隣亡
7月31日(日)先負避けたほうがよい日:不成就日
8月10日(水)先勝
8月15日(月)赤口
8月22日(月)先勝
8月27日(土)友引
9月3日(土)先負
9月11日(日)大安
9月16日(金)仏滅
9月23日(金・祝)大安
9月28日(水)大安
10月5日(水)赤口
10月8日(土)先負避けたほうがよい日:三隣亡
10月11日(火)赤口
10月20日(木)先負避けたほうがよい日:不成就日・三隣亡
10月23日(日)赤口
11月1日(火)大安避けたほうがよい日:三隣亡
11月4日(金)友引
11月16日(水)友引
11月17日(木)先負戌の日
11月28日(月)先負避けたほうがよい日:不成就日
11月29日(火)仏滅戌の日
12月12日(月)大安
12月13日(火)赤口
12月24日(土)先勝
12月25日(日)友引

一粒万倍日とは

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

どんな日か

暦の上の「選日(せんじつ)」のひとつで、節(せつ)で区切った月ごとに、決まった十二支の日が一粒万倍日になります。ひと月に5回前後あります。

良いとされること

財布の購入・使い始め、銀行口座の開設、仕事始め・開業、種まき、習い事を始めること、入籍など、「始めること」「増やしたいこと」に向く日とされています。

やってはいけないとされること

借金をする、ローンを組む、物を借りる、人の悪口を言う、けんかをするなど、増えると困ることは、苦労も万倍になるとして避けられています。

ほかの日と重なるとき

天赦日と重なる日は「最強開運日」と呼ばれます。寅の日・巳の日と重なる日は、金運の日として財布を買う人に人気があります。不成就日と重なる日は、効果が半分になるとも、打ち消されるともいわれます。

仏滅と重なったら?

一粒万倍日は六曜とは別の暦なので、仏滅と重なることもあります。一粒万倍日の良さを優先して気にしない人もいれば、お祝いごとだけは避ける人もいます。

財布はいつ買う?

「買う日」と「使い始める日」のどちらかを一粒万倍日にする人が多いです。買った財布を一粒万倍日まで寝かせておき、その日から使い始めるという方法もあります。

一粒万倍日は年に何回ある?

2022年は59日あります。

選日は暦によって数え方が異なることがあり、ほかのカレンダーと日付が一致しない場合があります。