三隣亡はいつ? 2026・2027年の三隣亡カレンダー

三隣亡(さんりんぼう):建築に関することを避ける縁起の悪い日

次の三隣亡は 2026年11月9日(月) です。

2026年(これから)の三隣亡

2026年のこれからの三隣亡は5日、11月9日(月)・11月21日(土)・12月3日(木)・12月18日(金)・12月30日(水)です。

日付六曜ほかに重なる日
11月9日(月)仏滅避けたほうがよい日:三隣亡
11月21日(土)仏滅避けたほうがよい日:三隣亡
12月3日(木)仏滅避けたほうがよい日:三隣亡
12月18日(金)友引寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
12月30日(水)友引寅の日避けたほうがよい日:三隣亡

2027年の三隣亡

2027年の三隣亡は29日です。

日付六曜ほかに重なる日
1月15日(金)先勝避けたほうがよい日:三隣亡
1月27日(水)先勝避けたほうがよい日:三隣亡
2月13日(土)先勝避けたほうがよい日:三隣亡
2月25日(木)先勝避けたほうがよい日:不成就日・三隣亡
3月12日(金)赤口一粒万倍日・寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
3月24日(水)赤口一粒万倍日・寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
4月9日(金)大安避けたほうがよい日:三隣亡
4月21日(水)大安避けたほうがよい日:三隣亡
5月3日(月・祝)大安避けたほうがよい日:三隣亡
5月8日(土)赤口避けたほうがよい日:三隣亡
5月20日(木)赤口避けたほうがよい日:三隣亡
6月1日(火)赤口避けたほうがよい日:三隣亡
6月16日(水)仏滅寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
6月28日(月)仏滅寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
7月14日(水)仏滅一粒万倍日・天赦日避けたほうがよい日:三隣亡
7月26日(月)仏滅一粒万倍日避けたほうがよい日:三隣亡
8月7日(土)赤口一粒万倍日避けたほうがよい日:三隣亡
8月12日(木)大安避けたほうがよい日:不成就日・三隣亡
8月24日(火)大安避けたほうがよい日:三隣亡
9月5日(日)赤口避けたほうがよい日:三隣亡
9月8日(水)先負寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
9月20日(月・祝)先負寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
10月2日(土)大安寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
10月18日(月)先負一粒万倍日避けたほうがよい日:三隣亡
10月30日(土)大安一粒万倍日避けたほうがよい日:三隣亡
11月16日(火)仏滅避けたほうがよい日:三隣亡
11月28日(日)大安避けたほうがよい日:三隣亡
12月13日(月)友引寅の日避けたほうがよい日:三隣亡
12月25日(土)友引寅の日避けたほうがよい日:三隣亡

三隣亡とは

この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。

どんな日か

節で区切った月ごとに、決まった十二支の日が三隣亡になります。ひと月に2〜4回ほどです。

やってはいけないとされること

上棟(棟上げ)、地鎮祭、建築の着工など。建築に関係のないこと(入籍・買い物など)は気にしなくてよいとされています。

引っ越しは避けたほうがよい?

もとは建築の日取りについての習わしなので、引っ越しは気にしなくてよいとされています。ただ、家を建てて入居する日として気にする人や、地域によっては避ける人もいます。

三隣亡は年に何回ある?

2026年は33日、2027年は29日あります。

選日は暦によって数え方が異なることがあり、ほかのカレンダーと日付が一致しない場合があります。