2022年1月11日(火)は友引

友引(ともびき)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、お祝いごとに良く、葬儀は避けられる日です。

〜11時吉11〜12時凶12〜13時凶13〜17時吉17時〜吉

次の大安1月14日(金)あと3日

1月11日について

2022年で2回目の友引(全61日)、1回目の一粒万倍日(全59日)、1回目の天赦日(全6日)、1回目の甲子の日(全6日)です。

この週の土日(1月15日・16日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は2月5日(土)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特に良い
財布の購入特に良い
宝くじの購入特に良い
引っ越し良い
納車特に良い
開業・開店特に良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特に良い

友引の時間帯

朝・夕方・夜は吉で、昼(11〜13時ごろ)だけ凶とされます。「友を引く」として葬儀を避け、結婚式は良い日とされます。

友引の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

天赦日

天赦日(てんしゃび)

天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上でいちばん良い日といわれています。年に5〜7回しかありません。

甲子の日

甲子の日(きのえねのひ)

干支の最初の組み合わせ、甲子(きのえね)の日です。物事を始めるのに良い日とされ、大黒天の縁日でもあります。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦12月9日
干支甲子