2027年7月14日(水)は仏滅

仏滅(ぶつめつ)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、一日中縁起が悪いとされ、お祝いごとは避けられることが多い日です。

〜11時凶11〜12時凶12〜13時凶13〜17時凶17時〜凶
避けたい日(良い日の効果を弱めるとされます)

次の大安7月15日(木)あと1日

7月14日について

2027年で33回目の仏滅(全61日)、32回目の一粒万倍日(全60日)、4回目の天赦日(全6日)、15回目の三隣亡(全29日)です。

この週の土日(7月17日・18日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は9月4日(土)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式避ける仏滅と重なる
財布の購入特に良い
宝くじの購入特に良い
引っ越し避ける仏滅と重なる
納車避ける仏滅と重なる
開業・開店特に良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三避ける仏滅と重なる

仏滅の時間帯

一日中凶とされ、六曜でいちばん悪い日です。結婚式やお祝いごとは避けられることが多い日です。

仏滅の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

天赦日

天赦日(てんしゃび)

天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上でいちばん良い日といわれています。年に5〜7回しかありません。

三隣亡(さんりんぼう)

この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦6月11日
干支甲午