2030年7月22日(月)は先負

先負(せんぶ)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、午後が縁起が良いとされる日です。

〜11時凶11〜12時凶12〜13時吉13〜17時吉17時〜吉

次の大安7月24日(水)あと2日

7月22日について

2030年で35回目の先負(全61日)、34回目の一粒万倍日(全62日)、28回目の不成就日(全49日)、17回目の三隣亡(全30日)です。

この週の土日(7月27日・28日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は8月3日(土)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特になし
財布の購入避ける不成就日と重なる
宝くじの購入避ける不成就日と重なる
引っ越し特になし
納車特になし
開業・開店避ける不成就日と重なる
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特になし

先負の時間帯

午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意味で、急ぎごとや争いごとを避ける日です。

先負の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

不成就日(ふじょうじゅび)

何事も成就しない(うまくいかない)とされる縁起の悪い日です。吉日と重なっても、その良さを打ち消すといわれています。

三隣亡(さんりんぼう)

この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦6月22日
干支戊午