2030年3月20日(水)は赤口

赤口(しゃっこう)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、正午ごろだけが縁起が良いとされる日です。

〜11時凶11〜12時吉12〜13時吉13〜17時凶17時〜凶
避けたい日(良い日の効果を弱めるとされます)

次の大安3月25日(月)あと5日

3月20日について

2030年で12回目の赤口(全61日)、15回目の一粒万倍日(全62日)、7回目の寅の日(全30日)、6回目の三隣亡(全30日)です。

春分の日は、自然をたたえ、生物をいつくしむ国民の祝日です。

この日は二十四節気の「春分」です。昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。春のお彼岸の中日にあたります。

この週の土日(3月23日・24日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は3月31日(日)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特になし
財布の購入特に良い
宝くじの購入特に良い
引っ越し特になし
納車特になし
開業・開店良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特になし

赤口の時間帯

正午ごろ(11〜13時)だけが吉で、ほかは凶とされます。火や刃物に気をつける日ともいわれます。

赤口の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

寅の日

寅の日(とらのひ)

十二支の寅(とら)の日です。虎は「千里行って千里帰る」といわれることから、出て行ったものが戻ってくる日とされています。

三隣亡(さんりんぼう)

この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦2月17日
干支甲寅
二十四節気春分
祝日春分の日