2030年1月29日(火)は先勝

先勝(せんしょう)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、午前中が縁起が良いとされる日です。

〜11時吉11〜12時吉12〜13時凶13〜17時凶17時〜凶

次の大安2月2日(土)あと4日

1月29日について

2030年で5回目の先勝(全60日)、6回目の一粒万倍日(全62日)、1回目の天赦日(全6日)、1回目の甲子の日(全6日)です。

この週の土日(2月2日・3日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は3月3日(日)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特に良い
財布の購入特に良い
宝くじの購入特に良い
引っ越し良い
納車特に良い
開業・開店特に良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特に良い

先勝の時間帯

午前が吉、午後は凶とされます。「先んずれば勝つ」の意味で、急ぎの用事や訴訟に良い日です。

先勝の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

天赦日

天赦日(てんしゃび)

天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上でいちばん良い日といわれています。年に5〜7回しかありません。

甲子の日

甲子の日(きのえねのひ)

干支の最初の組み合わせ、甲子(きのえね)の日です。物事を始めるのに良い日とされ、大黒天の縁日でもあります。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦12月26日
干支甲子