10月23日について
2026年で50回目の先負(全61日)、52回目の一粒万倍日(全64日)、27回目の三隣亡(全33日)です。
この日は二十四節気の「霜降」です。朝晩の冷え込みで、霜が降りはじめるころです。
何をするのに良い日?
| 入籍・結婚式 | 特になし |
|---|---|
| 財布の購入 | 良い |
| 宝くじの購入 | 良い |
| 引っ越し | 特になし |
| 納車 | 特になし |
| 開業・開店 | 良い |
| 上棟・地鎮祭 | 特になし |
| 安産祈願・帯祝い | 特になし |
| お宮参り・七五三 | 特になし |
先負の時間帯
午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意味で、急ぎごとや争いごとを避ける日です。
この日に重なる日の意味
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。
三隣亡(さんりんぼう)
この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。
このあとの縁起の良い日
暦の詳細
| 旧暦 | 9月13日 |
|---|---|
| 干支 | 庚午 |
| 二十四節気 | 霜降 |