3月5日について
2026年で10回目の大安(全61日)、13回目の一粒万倍日(全64日)、1回目の天赦日(全6日)、6回目の寅の日(全31日)、8回目の三隣亡(全33日)です。
この日は二十四節気の「啓蟄」です。冬ごもりしていた虫が、土の中から出てくるころです。
何をするのに良い日?
| 入籍・結婚式 | 良い寅の日と重なる |
|---|---|
| 財布の購入 | 特に良い |
| 宝くじの購入 | 特に良い |
| 引っ越し | 特に良い |
| 納車 | 特に良い |
| 開業・開店 | 特に良い |
| 上棟・地鎮祭 | 避ける三隣亡と重なる |
| 安産祈願・帯祝い | 特になし |
| お宮参り・七五三 | 特に良い |
大安の時間帯
一日中吉とされ、六曜でいちばん良い日です。結婚式・入籍・引っ越しなど、何をするにも良い日とされます。
この日に重なる日の意味
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。
天赦日(てんしゃび)
天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上でいちばん良い日といわれています。年に5〜7回しかありません。
寅の日(とらのひ)
十二支の寅(とら)の日です。虎は「千里行って千里帰る」といわれることから、出て行ったものが戻ってくる日とされています。
三隣亡(さんりんぼう)
この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。
このあとの縁起の良い日
暦の詳細
| 旧暦 | 1月17日 |
|---|---|
| 干支 | 戊寅 |
| 二十四節気 | 啓蟄 |