2019年12月7日(土)は先負

先負(せんぶ)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、午後が縁起が良いとされる日です。

〜11時凶11〜12時凶12〜13時吉13〜17時吉17時〜吉
避けたい日(良い日の効果を弱めるとされます)

次の大安12月9日(月)あと2日次の一粒万倍日12月16日(月)あと9日

12月7日について

2019年で57回目の先負(全61日)、29回目の寅の日(全31日)、31回目の三隣亡(全33日)です。

この日は二十四節気の「大雪」です。山だけでなく平地にも雪が降りはじめるころです。

この土日(12月7日・8日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は12月15日(日)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特になし
財布の購入良い
宝くじの購入良い
引っ越し特になし
納車特になし
開業・開店特になし
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特になし

先負の時間帯

午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意味で、急ぎごとや争いごとを避ける日です。

先負の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

寅の日

寅の日(とらのひ)

十二支の寅(とら)の日です。虎は「千里行って千里帰る」といわれることから、出て行ったものが戻ってくる日とされています。

三隣亡(さんりんぼう)

この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦11月11日
干支戊寅
二十四節気大雪