2019年3月6日(水)は赤口

赤口(しゃっこう)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、正午ごろだけが縁起が良いとされる日です。

〜11時凶11〜12時吉12〜13時吉13〜17時凶17時〜凶
避けたい日(良い日の効果を弱めるとされます)

次の大安3月10日(日)あと4日

3月6日について

2019年で11回目の赤口(全61日)、13回目の一粒万倍日(全63日)、6回目の寅の日(全31日)、8回目の三隣亡(全33日)です。

この日は二十四節気の「啓蟄」です。冬ごもりしていた虫が、土の中から出てくるころです。

この週の土日(3月9日・10日)で入籍・結婚式に良い日は、3月10日(日)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特になし
財布の購入特に良い
宝くじの購入特に良い
引っ越し特になし
納車特になし
開業・開店良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特になし

赤口の時間帯

正午ごろ(11〜13時)だけが吉で、ほかは凶とされます。火や刃物に気をつける日ともいわれます。

赤口の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

寅の日

寅の日(とらのひ)

十二支の寅(とら)の日です。虎は「千里行って千里帰る」といわれることから、出て行ったものが戻ってくる日とされています。

三隣亡(さんりんぼう)

この日に家を建てると、三軒隣まで火事で滅ぼすといわれる、建築の縁起の悪い日です。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦1月30日
干支壬寅
二十四節気啓蟄