2028年9月20日(水)は先負

先負(せんぶ)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、午後が縁起が良いとされる日です。

〜11時凶11〜12時凶12〜13時吉13〜17時吉17時〜吉
避けたい日(良い日の効果を弱めるとされます)

次の大安9月22日(金)あと2日

9月20日について

2028年で44回目の先負(全60日)、45回目の一粒万倍日(全62日)、5回目の天赦日(全6日)、36回目の不成就日(全49日)です。

この週の土日(9月23日・24日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は11月23日(木・祝)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式避ける不成就日と重なる
財布の購入避ける不成就日と重なる
宝くじの購入避ける不成就日と重なる
引っ越し避ける不成就日と重なる
納車避ける不成就日と重なる
開業・開店避ける不成就日と重なる
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三避ける不成就日と重なる

先負の時間帯

午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意味で、急ぎごとや争いごとを避ける日です。

先負の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

天赦日

天赦日(てんしゃび)

天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上でいちばん良い日といわれています。年に5〜7回しかありません。

不成就日(ふじょうじゅび)

何事も成就しない(うまくいかない)とされる縁起の悪い日です。吉日と重なっても、その良さを打ち消すといわれています。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦8月2日
干支戊申