2026年12月2日(水)は先負

先負(せんぶ)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、午後が縁起が良いとされる日です。

〜11時凶11〜12時凶12〜13時吉13〜17時吉17時〜吉

次の大安12月4日(金)あと2日

12月2日について

2026年で56回目の先負(全61日)、60回目の一粒万倍日(全64日)、28回目の戌の日(全30日)です。

この週の土日(12月5日・6日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は12月27日(日)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特になし
財布の購入良い
宝くじの購入良い
引っ越し特になし
納車特になし
開業・開店良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特に良い
お宮参り・七五三特になし

先負の時間帯

午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意味で、急ぎごとや争いごとを避ける日です。

先負の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

戌の日(いぬのひ)

十二支の戌(いぬ)の日です。犬はお産が軽く子どもをたくさん産むことから、安産を願う日とされています。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦10月24日
干支庚戌