2月3日について
2021年で6回目の先負(全59日)、8回目の一粒万倍日(全63日)、5回目の不成就日(全48日)です。
この日は二十四節気の「立春」です。暦の上で春が始まる日です。前日が節分で、八十八夜や二百十日はこの日から数えます。
何をするのに良い日?
| 入籍・結婚式 | 特になし |
|---|---|
| 財布の購入 | 避ける不成就日と重なる |
| 宝くじの購入 | 避ける不成就日と重なる |
| 引っ越し | 特になし |
| 納車 | 特になし |
| 開業・開店 | 避ける不成就日と重なる |
| 上棟・地鎮祭 | 特になし |
| 安産祈願・帯祝い | 特になし |
| お宮参り・七五三 | 特になし |
先負の時間帯
午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意味で、急ぎごとや争いごとを避ける日です。
この日に重なる日の意味
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。
不成就日(ふじょうじゅび)
何事も成就しない(うまくいかない)とされる縁起の悪い日です。吉日と重なっても、その良さを打ち消すといわれています。
このあとの縁起の良い日
- 2021年2月5日(金)大安
- 2021年2月7日(日)戌の日
- 2021年2月10日(水)
一粒万倍日 - 2021年2月11日(木・祝)
大安・寅の日不成就日とも重なる - 2021年2月14日(日)
巳の日不成就日とも重なる
暦の詳細
| 旧暦 | 12月22日 |
|---|---|
| 干支 | 壬午 |
| 二十四節気 | 立春 |