2020年7月1日(水)は先負

先負(せんぶ)は、日ごとに順番に巡る6つの吉凶「六曜」のひとつで、午後が縁起が良いとされる日です。

〜11時凶11〜12時凶12〜13時吉13〜17時吉17時〜吉

次の大安7月3日(金)あと2日

7月1日について

2020年で30回目の先負(全61日)、30回目の一粒万倍日(全59日)、16回目の巳の日(全31日)です。

この週の土日(7月4日・5日)には、入籍・結婚式に良い日がありません。次の土日祝で良い日は8月1日(土)です。

何をするのに良い日?

入籍・結婚式特になし
財布の購入特に良い
宝くじの購入特に良い
引っ越し特になし
納車特になし
開業・開店良い
上棟・地鎮祭特になし
安産祈願・帯祝い特になし
お宮参り・七五三特になし

先負の時間帯

午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意味で、急ぎごとや争いごとを避ける日です。

先負の意味と日付の一覧 › 六曜の意味と順番 ›

この日に重なる日の意味

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実って稲穂になる、という意味の吉日です。何かを始めると、それが大きく育つとされています。

巳の日

巳の日(みのひ)

十二支の巳(み)の日です。巳(へび)は弁財天のお使いとされ、金運や芸事にご利益がある日といわれています。

このあとの縁起の良い日

暦の詳細

旧暦5月11日
干支乙巳